「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
ブログトップ
秋を盛り込んで
f0157272_9201677.jpg
”仏産 鴨のロースト
  茸とさつま芋のフラン
       生姜のソース”

今シーズンのメインディッシュのイメージは
付け合わせのフランと生姜の持つ香りの相性からスタートしています
ふくよかな秋の食材の味わいを引き締めつつ
鴨をしっかりサポートします
クリアなソースにその力が秘められている事を
この写真だけではお伝えできないのが
非常に残念です
これからが更に茸の季節の本番
主のお肉も重要ですが
付け合わせによる季節感もお楽しみ頂ければと思います

f0157272_932573.jpg
"モンブラン”
この名前に弱い方 結構いらっしゃるず
今年も形を変えての登場です
王道のデザートでありながら
隠れたフレーバーと食感に毎年こだわりを持たせつつ
秋の夜長をより楽しいものに演出してくれます



栗&ハチミツ(アイスクリーム)
合わせて食後に紅茶
お好きな方には黄金色のデザートワイン(貴腐)で
贅沢な時間が過ごせるはずです

片岡
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-09-06 09:43
夏のメニュー 本日よりスタート!
本日よりサンク・アロマでは夏を満喫していただくための
夏の特別メニューをご用意しております

*岩ガキのジュレ、レフォールクリーム

*雲丹雲呑(ウニのラヴィオリ)、冷たい枝豆のスープ仕立て

*アジアンチックなイメージで 鰻のリゾット

*仏・シャラン産 鴨のロースト(スタイルは未定です)

*ベルべーヌの香る 白桃のコンポート

*コーヒー・紅茶

お1人様 ¥7,000(税・サ別)
(お昼はサーヴィス料は含まれません)

期間;本日8月6日(土)~8月21日(日)まで


この中から二品をご覧ください

f0157272_10571039.jpg
”雲丹雲呑(ウニのラヴィオリ)、冷たい枝豆のスープ仕立て”
このお皿で強調すべきは何よりも”のどごし”
自家製のラヴィオリ生地がウニの味わいを逃すことなく丁寧に包みながら
喉を涼やかに通ります




お豆をこよな愛するシェフの
優しいながらも素材が生かされた風味豊かな冷たいスープがしっかりとラヴィオリの食感と
ウニの存在を押し上げています
お皿の隣に冷温で曇ったシャンパンや白ワインのグラスがあれば
より一層 夏の暑さも心地よく凌ぐ事が出来るはず

f0157272_1185188.jpg
”アジアンチックなイメージで 鰻のリゾット”
ここにはシンプルに2色が配置
シンプルな中に複雑な味わいが隠されています
食欲そそるウナギの焼き色 
その下に麦米・黒米・レンズ豆がリゾットの文字とはうらはらな食感が残されています
ウナギと共に頂く事で
肉質と油脂分が徐々にリゾットと呼ぶにふさわしい柔らかさに変化をもたらします
シャンツァイ・ミント・レモングラスのフレーバーが溶け込む緑のソースが
一口、また一口と促す役割を果たしています
グリーンカレーからの発想だったというこの仕立てで気分はすっかりアジアンリゾート
ぜひ皆さんに感じて頂きたい

片岡
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-08-06 11:26
サンク・アロマ 夏のおススメ
”暑中お見舞い申し上げます”
f0157272_10394824.jpg
引き続きこの夏にお召し上がりいただきたいお料理のご紹介です
”能登産 岩ガキのゼリー 岩のりと青柚子風味”
自然のミネラルをたっぷり吸収した岩ガキの身の厚さが魅力的
爽快な青柚子風味のジュレに包まれて 
その味わいが純粋に広がります
岩のりの潮の香りの心地良さと共に
食感の違うカブの存在は飽きさせないための素朴な演出
色合い静かにまとめられた殻の中には幾重にも真夏を満喫できる要素が隠れています
f0157272_1049499.jpg
”仏・シャラン産 鴨のロースト 人参のピュレ添え”
しっとり焼き上がった鴨に色鮮やかにコラボする2タイプの人参
きめ細かな肉質の鴨は 噛む毎にその味わいが増し
優しく包むクリアなソースにあるオレンジとカルダモンの風味が柔らかくも
とても印象深く寄り添います
甘さを十分に引き出されたピュレ 
食感を残しつつ酸味とハーブの香りを帯びた付け合わせ
共に同じ人参である事が不思議ですが
鴨をサポートする役割をそれぞれ果たしています
熟成した赤ワインを静かにふくみたくなるほどに
洗練された一皿になりました

(*こちらは現在のメニューの一例です 一部変更もございます)

片岡
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-07-16 11:04
サンク・アロマ 夏のおススメ
f0157272_11263335.jpg
”甘いトウモロコシのムース、生ウニとコンソメのジュレ”
カクテルグラスにビタミンカラーのソフトなグラデーション
視覚を通じて心が落ち着いてくるようです
舌触りなめらかなムースにはふくよかな甘みが広がり
ウニの個性を引き立たせます
何よりジュレによる清涼感は
一口運ぶたびに夏の暑さを忘れさせてくれるでしょう
f0157272_11364064.jpg






"黒舌平目のムニエル
黒米とそば実のリゾット”

ゆっくりと丁寧に焼かれた舌平目がふっくらとした甘みを放つ
と同時にリゾットや付け合わせの細かな食材達が
まるで夏の花火を思わせるように
はじけるような楽しい食感をもたらします
酸味を程よく漂わせたソースが全体を綺麗にまとめあげ
最後に主である魚の味わいを余韻に引き出しています

(*こちらは現在メニューにある一例です 一部変更の場合もございます)

片岡
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-07-15 11:48
夏本番を迎えて
”暑中お見舞い申し上げます”f0157272_362872.jpg
厳しい陽射しで疲れた心と体にお勧め サンク・アロマ夏のお料理のお披露目です
まずは
”トビウオと海藻のサラダ 
新生姜風味”

テーブルの上に一瞬にして漂う爽やかな生姜の香り
暑い日の記憶を消し去るように このお皿にはただひとつ”涼”の文字が浮かんできますemoticon-0111-blush.gif

繊細な身質と味わいのトビウオはこの夏が旬!
様々な色合いの海藻に囲まれて 冷えた白ワインを呼び寄せます
女性には嬉しいほどの低カロリーな仕上がり
しかし軽やかにまとめられていながらも ミネラルを豊富に吸収できる1品です
f0157272_3301538.jpg
デザートでは
”杏のソテー
杏仁風味のグラス添え”

ソテーされ 更に色濃く光る杏は真っ直ぐな酸味と甘みを帯びて
鮮烈な印象をコースの最後に与えてくれます
一方でアーモンドシロップとフロマージュブランを溶け込ませたグラスが
味わいに優しさと丸みをプラスしながらも フレッシュ感を損なわずに夏の最後を爽やかに締めくくりますemoticon-0144-nod.gif

(*これは現在のメニューの一例ですので日によって変更する場合もございます)

片岡
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-07-15 01:45
春を迎えるにあたり
今回の地震災害におきまして
尊い命を失くされた方にお悔やみを
今なお被災地にて心休まることのない生活を送られている方々にお見舞いを申し上げます

現地に比べ環境的に恵まれたこの地におきまして
大きな復興支援はできないものの
小さな復興の先がかりとして
サンク・アロマ
ラ・ターシュ・ド・ルージュ
両店共に 節電を心がけつつ
スタッフ一同
皆様に心と体の安らぎをご提供していきたいと思っております

計画停電が行われる中
営業予定が変更される場合がございます
予めご了承くださいますよう宜しくお願いいたします

オーナー 片岡 宏明
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-03-31 13:13
たまプラの桜が咲き始めました!
春到来です
今までにない体験と気持の変化が皆様それぞれにあった事でしょう
サンクアロマでは
全てを優しく包み込む暖かな春のコースをご提供できればとご用意しました
f0157272_12281452.jpgf0157272_12285215.jpg
桜マスと野菜のマリネ 
      ギリシャ風

真っ白なお皿の上にシェフが色とりどりの花を咲かせてくれました
大輪に咲くマスの下には可愛らしいパステルカラーの野菜が隠れています
品良く シャープな酸味を帯びて甘みを楽しめる野菜を大きくマスが包み込む
何より色だけでなく全ての味わいを引き出してくれるのは
緑濃く添えられ アンチョビをほんのり漂わせたソース
スタートの一皿は疲れた心も体も優しく癒してくれるはず











仏産ホワイトアスパラガスのソテー トリュフの香り 自家製鴨の生ハムと共に
色合いは一転シンプルに
ここでは自然=大地がまとめられています
大きなアスパラはみずみずしくたっぷりと旨みを含み
ナイフを入れる楽しさを感じさせるほどの食感を残し火が入れられています
何よりトリュフはアスパラの香りも味わいも邪魔する事なく
今回は脇役 と言わんばかりにお皿の上で重要な役割を果たしています
ワイン選びは悩ましいかもしれませんが
今回は春の1品
ホワイトアスパラガスを焦点に考えてみるのも良いのではないでしょうか

片岡
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-03-31 12:58
たまプラの桜が咲き始めました!
f0157272_1149284.jpg
f0157272_115038100.jpg
鹿児島産赤ハタのポワレ
 浅蜊のジュとそら豆のソース

トリュフの余韻がまだ残る中で
香ばしいハタと青野菜の香りが別のステージへいざなってくれます
この身の厚さにも関わらず きめ細かな繊維がふっくらと焼き上げらています
クリアな浅蜊のソースの中にそら豆の味わいが綺麗に溶け込み
その程よい塩加減でお皿の上の主役 ハタ・そら豆の存在感がはっきりと現れています







カナダ産仔牛のロース肉のロースト モリ―ユ茸のソース
今回のメインディシュは季節に相応しい桜色の焼き上がり
目にした瞬間 表面に光る脂分 
いいえきっとこれは旨味分と訂正すべきでしょう
他のいろいろなお肉に比べて 最初の一口目はとても優しく
噛めば噛むほど本来の味わいを発揮していきます
引き立て役は春物の薄手のコートのように身にまとった焼き目
のんびりとした味わいが広がるモリ―ユ茸
どことなくこのお皿には
春の光を受けながらのどかな田舎町をのんびり歩く牛たちの光景が・・・
そんなイメージをしすぎてしまうほどの力があるようです


片岡        
[PR]
# by cinq_aroma | 2011-03-31 12:21

鴨の生ハム通販情報、季節のお料理、イベント情報など、サンク・アロマとラ・ターシュ・ド・ルージュの最新情報をお知らせします。
カテゴリ
鴨の生ハム通販情報
イベントのご案内
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 03月
2011年 01月
more...
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧